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SaaS一元管理ツール「メタップスクラウド」、導入社数14万社超、累計契約送信件数400万件以上の実績(※)をもつ電子契約サービス「クラウドサイン」との連携開始

※数値は2021年1月末時点

2021年4月2日

株式会社メタップス(本社:東京都港区)は、SaaS一元管理ツール「メタップスクラウド」が契約作業をパソコンだけで完結できる、Web完結型クラウド契約サービス「クラウドサイン」とのSAML認証を開始したことをお知らせいたします。

クラウドサイン

現在、テレワーク・在宅勤務などの新たな働き方が浸透している中、SaaSの利用が急速に進んでいます。SaaS利用数の増加により、パスワード管理やアクセス管理などのセキュリティ対策に講じる工数が肥大化しています。
今回の連携により、各SaaSにログインする際に必要なIDやパスワードを個別に管理する必要がなくなり、「メタップスクラウド」の認証基盤を利用することで、「クラウドサイン」へのシングルサインオン(SSO)※1によるログインが可能になります。

※1 1つのID・パスワードで複数のSaaSへログインが可能となる仕組み

メタップスクラウドは、SaaS利用に必要なセキュリティ対策業務の効率化を図り、企業のSaaS利用の推進を支援してまいります。また、今後各種API連携を強化し、メタップスクラウドのダッシュボード上で、利用する全てのSaaSを管理・運用出来る仕組みを構築していきます。

クラウドサインについて

「クラウドサイン」は、「紙と印鑑」を「クラウド」に置き換え、契約作業をパソコンだけで完結できるWeb完結型クラウド契約サービスです。全てがクラウド上で完結するため、契約締結のスピード化とコスト削減を実現します。電子契約機能には、「いつ・誰が・どの契約に合意したか」を証明する厳格な電子署名とタイムスタンプを付与しています。リモートワークの環境下においても契約書の証拠力を担保しながら、事業活動に重要となる円滑な契約業務を可能にします。2015年の提供開始以来、導入社数14万社超、累計契約送信件数400万件以上の実績(※)をもつ電子契約サービスです。

※数値は2021年1月末時点

公式サイト: https://www.cloudsign.jp/

メタップスクラウドについて

メタップスクラウドは増え続けるSaaSの複数導入を背景に生まれた、お金・時間のムダを改善する「SaaS管理」とセキュリティリスクを抑える「ID管理(IDaaS)」、の2つの機能を備えたSaaS一元管理ツールです。
公式サイト: https://www.metapscloud.com/

今後の取り組み

「メタップスクラウド」は今後もSaaS一元管理ツールとしてID管理機能、SaaS管理機能と連携するSaaSを増やし、より効率的で安全なSaaS運用を実現いたします。

会社概要

会社名         :  株式会社メタップス (英文名 Metaps Inc.)

設立            :  2007年9月3日

代表取締役   :  山﨑 祐一郎

所在地         :  東京都港区三田1丁目4番地1号住友不動産麻布十番ビル 3階

資本金         :  5,444百万円 (2020年12月期)

事業内容      :  ファイナンス事業、マーケティング事業、DX支援事業

公式サイト: https://metaps.com/

本件に関するお問い合わせ先

株式会社メタップス 新規事業グループ

担当: 成田・姫野

Mail:pr_mcloud@metaps.com