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ユーザー数10万人突破の企業向けオンラインストレージサービス「Fleekdrive」とSaaS一元管理ツール「メタップスクラウド」が連携開始

2021年9月7日

株式会社メタップス(本社:東京都渋谷区)は、SaaS一元管理ツール「メタップスクラウド」が、セキュアで利便性の高い企業向けオンラインストレージサービス「Fleekdrive」とのSAML認証によるAPI連携を開始したことをお知らせいたします。

Fleekdrive

現在、テレワーク・在宅勤務などの新たな働き方が浸透している中、SaaSの利用が急速に進んでいます。SaaS利用数の増加により、パスワード管理やアクセス管理などのセキュリティ対策に講じる工数が肥大化しています。

今回の連携により、各SaaSにログインする際に必要なIDやパスワードを個別に管理する必要がなくなり、「メタップスクラウド」の認証基盤を利用することで、「Fleekdrive」へのシングルサインオン(SSO)※1によるログインが可能になります。

※1 1つのID・パスワードで複数のSaaSへログインが可能となる仕組み機能

メタップスクラウドは、SaaS利用に必要なセキュリティ対策の業務の効率化を図り、企業のSaaS利用の推進を支援してまいります。また、今後各種API連携を強化し、メタップスクラウドのダッシュボード上で、利用する全てのSaaSを管理・運用出来る仕組みを構築していきます。

「Fleekdrive」について

「Fleekdrive」は在宅勤務やサテライトオフィスとのやりとり、モバイルを活用した現場とのファイル共有などのシーンで、企業の情報資産を社内外問わず有効活用することができる企業向けオンラインストレージサービスです。業務で利用するファイルに、いつでも、どこでも、すばやくセキュアにアクセスでき、テレワークやグローバル規模で社内ネットワークを超えたコラボレーションの可能性を広げます。単純なファイルの管理や共有だけでなく、リアルタイムにチャットでコミュニケーションをとりながら、テンポよく作業を進めることができます。

サービスサイト: https://www.fleekdrive.com/

メタップスクラウドについて

増え続けるSaaSの複数導入を背景に生まれた、社内のSaaS利用状況やコストなどの把握を可能にする「SaaS管理」とセキュリティリスクを抑える「ID管理(IDaaS)」の2つの機能を備えたSaaS一元管理ツールです。

サービスサイト:https://www.metapscloud.com/

今後の取り組み

「メタップスクラウド」は今後もSaaS一元管理ツールとしてID管理機能、SaaS管理機能と連携するSaaSを増やし、より効率的で安全なSaaS運用を実現いたします。

会社概要

会社名         :  株式会社メタップス (英文名 Metaps Inc.)

設立            :  2007年9月3日

代表取締役   :  山﨑 祐一郎

所在地         :  東京都渋谷区渋谷二丁目24番12号 渋谷スクランブルスクエア

資本金         :  5,444百万円 (2021年6月末)

事業内容      :  ファイナンス事業、マーケティング事業、DX支援事業

ウェブサイト:   https://metaps.com/

本件に関するお問い合わせ先

株式会社メタップス 新規事業グループ

担当: 成田・姫野

Mail:pr_mcloud@metaps.com