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SaaS一元管理ツール「メタップスクラウド」、「煩雑な人事労務手続きからの解放」でお馴染みのクラウド人事労務ソフト「SmartHR」との連携開始

2021年3月31日

株式会社メタップス(本社:東京都港区)は、SaaS一元管理ツール「メタップスクラウド」が全国3万社以上の登録があり、人事労務の業務効率化および働くすべての人の生産性を向上させるクラウド人事労務システム「SmartHR」とのSAML認証によるAPI連携を開始したことをお知らせいたします。

SmartHR

現在、テレワーク・在宅勤務などの新たな働き方が浸透している中、SaaSの利用が急速に進んでいます。SaaS利用数の増加により、パスワード管理やアクセス管理などのセキュリティ対策に講じる工数が肥大化しています。
今回の連携により、各SaaSにログインする際に必要なIDやパスワードを個別に管理する必要がなくなり、「メタップスクラウド」の認証基盤を利用することで、「SmartHR」へのシングルサインオン(SSO)※1によるログインが可能になります。

※1 1つのID・パスワードで複数のSaaSへログインが可能となる仕組み

メタップスクラウドは、SaaS利用に必要なセキュリティ対策業務の効率化を図り、企業のSaaS利用の推進を支援してまいります。また、今後各種API連携を強化し、メタップスクラウドのダッシュボード上で、利用する全てのSaaSを管理・運用出来る仕組みを構築していきます。

SmartHRについて

SmartHRは、2年連続シェアNo.1(※)のクラウド人事労務ソフトです。雇用契約や入社手続き、年末調整などの多様な労務手続きのペーパーレス化を実現します。組織状態の可視化・分析に活用可能な「従業員サーベイ機能」を、2020年9月より提供開始。さらに、勤怠管理や給与計算システムなど、様々なサービスとの連携も充実しています。
SmartHRは、煩雑で時間のかかる労務手続きと管理から経営者・人事労務担当者・従業員を解放し、"本当に必要な仕事"に集中できる時間をつくることで、企業の生産性向上を後押しします。

※『HRTechクラウド市場の実態と展望 2019年度 労務管理クラウド部門』ミック経済研究所調べ

公式サイト:https://smarthr.jp/

メタップスクラウドについて

メタップスクラウドは増え続けるSaaSの複数導入を背景に生まれた、お金・時間のムダを改善する「SaaS管理」とセキュリティリスクを抑える「ID管理(IDaaS)」、の2つの機能を備えたSaaS一元管理ツールです。
公式サイト:https://www.metapscloud.com/

今後の取り組み

「メタップスクラウド」は今後もSaaS一元管理ツールとしてID管理機能、SaaS管理機能と連携するSaaSを増やし、より効率的で安全なSaaS運用を実現いたします。

会社概要

会社名         :  株式会社メタップス (英文名 Metaps Inc.)

設立            :  2007年9月3日

代表取締役   :  山﨑 祐一郎

所在地         :  東京都港区三田1丁目4番地1号住友不動産麻布十番ビル 3階

資本金         :  5,444百万円 (2020年12月期)

事業内容      :  ファイナンス事業、マーケティング事業、DX支援事業

ウェブサイト: https://metaps.com/

本件に関するお問い合わせ先

株式会社メタップス 新規事業グループ

担当: 成田・姫野

Mail:pr_mcloud@metaps.com