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SaaS一元管理ツール「メタップスクラウド」、全国で3,500社を超える企業・自治体・官公庁・教育機関で導入されているクラウド型ワークフローサービス「X-point Cloud」との連携開始

2021年4月15日

株式会社メタップス(本社:東京都港区)は、SaaS一元管理ツール「メタップスクラウド」が、紙を使った業務や事務作業を電子化して業務効率化を図るクラウド型ワークフローサービス「X-point Cloud」とのSAML認証を開始したことをお知らせいたします。

X-point Cloud

現在、テレワーク・在宅勤務などの新たな働き方が浸透している中、SaaSの利用が急速に進んでいます。SaaS利用数の増加により、パスワード管理やアクセス管理などのセキュリティ対策に講じる工数が肥大化しています。
今回の連携により、各SaaSにログインする際に必要なIDやパスワードを個別に管理する必要がなくなり、「メタップスクラウド」の認証基盤を利用することで、「X-point Cloud」へのシングルサインオン(SSO)※1によるログインが可能になります。

※1 1つのID・パスワードで複数のSaaSへログインが可能となる仕組み

メタップスクラウドは、SaaS利用に必要なセキュリティ対策業務の効率化を図り、企業のSaaS利用の推進を支援してまいります。また、今後各種API連携を強化し、メタップスクラウドのダッシュボード上で、利用する全てのSaaSを管理・運用出来る仕組みを構築していきます。

X-point Cloudについて

株式会社エイトレッドが提供する「X-point Cloud」は、紙の書類を扱うのと同じような「直感的な操作」を実現したワークフローシステムです。
これまでに多くの企業様に導入していただいておりますX-point Cloudは、複雑かつ高度な業務にも対応する標準機能と、優れた拡張性を持つワークフローシステムであり、あらゆる課題を解決へと導いてきた実績を誇ります。

公式サイト: https://www.atled.jp/xpoint_cloud/

メタップスクラウドについて

メタップスクラウドは増え続けるSaaSの複数導入を背景に生まれた、お金・時間のムダを改善する「SaaS管理」とセキュリティリスクを抑える「ID管理(IDaaS)」、の2つの機能を備えたSaaS一元管理ツールです。

公式サイト: https://www.metapscloud.com/

今後の取り組み

「メタップスクラウド」は今後もSaaS一元管理ツールとしてID管理機能、SaaS管理機能と連携するSaaSを増やし、より効率的で安全なSaaS運用を実現いたします。

会社概要

会社名         :  株式会社メタップス (英文名 Metaps Inc.)

設立            :  2007年9月3日

代表取締役   :  山﨑 祐一郎

所在地         :  東京都港区三田1丁目4番地1号住友不動産麻布十番ビル 3階

資本金         :  5,444百万円 (2020年12月期)

事業内容      :  ファイナンス事業、マーケティング事業、DX支援事業

公式サイト: https://metaps.com/

本件に関するお問い合わせ先

株式会社メタップス 新規事業グループ

担当: 成田・姫野

Mail:pr_mcloud@metaps.com